OEMの流れ

アパレルOEMの流れ

  1. 1. お問い合わせ/デザインの打ち合わせ
  2. 2. 具体的な内容確認
  3. 3. サンプル作成
  4. 4. 量産進行
  5. 5. 御納品

1. お問い合わせ/デザインの打ち合わせ

お客様の作りたいものを教えていただき、デザイナーがともに形にしていきます。

デザインのイメージや素材についてのご要望をお伝えください。
(ネット画像やSNSの画像などをスクリーンショットしたもので問題ありません)

2. 具体的な内容確認

ご要望に応じたシミュレーションやお見積りを提示します。また、デザインによっては確認事項が御座いますので、メールにてご返信差し上げます。

デザインによって確認事項がございますので、メールにてご返信差し上げます。
また、イメージに近いサンプルや生地のご用意が可能でしたらお送りいただく場合が御座います。
制作内容が確定次第、お見積もり、スケジュールをお伝えします。

3. サンプル作成

デザインが決まったら、実際にサンプルを作成します。

制作内容にそって、素材(生地)のご提案をさせて頂きます。素材確定後にサンプルを作成します。
仕様や時期により、4週間〜程度お時間いただく場合がございます。

4. 量産進行

サンプルをお送りさせて頂き、問題等が無い場合はご指定枚数で本制作いたします。

サンプルをお送りさせてご確認をいただき、ご指定の枚数にて本制作致します(工場ミニマムは事前にお伝えさせて頂きます)。
納期は進行前にお伝えします。

5. 御納品

検品後、ご指定先に納品させて頂きます。

日系検品工場による最終的な検品を行い、ご指定のご住所に製品をお届け致します。

アパレルOEM会社の選び方の基準

アパレルOEMの会社は沢山ありますが、その中からお仕事を依頼する会社を選ぶ場合、それは普段どんな製品の生産を中心に行っているか?を聞いてみることです。

どんな会社にも強みや弱みがあります。
さまざまなアパレル商品の店があるようにアパレルのOEM会社もたくさんあります。
メンズの商品に強い会社、レディースの商品が中心、子供服に強い会社、綿系素材などカジュアルの服が強い会社、デニムばかり作る会社、カットソーが得意な会社、少ロットに対応できる会社、国内生産が中心のOEM、海外生産が中心のOEMなど様々な生産背景に強みをもって営業しているところが多いです。

得意な商品であれば、その会社の生産背景の協力工場の細かい対応が期待できます。
特定の商品を強みにしているOEMの会社では得意分野の製品は作り慣れていてる為、生産する為の設備もしっかり整っており比較的費用をおさえて作ることができ、品質の良い製品を作ることができますので一度問い合わせてみることをおすすめします。

そして、問い合わせた際に普段はどのようなブランドの商品を作っているか? 場合によってはそのOEM会社さんのメインの取引先を聞いてみるのも良いかと思います。
たとえば大手の企業さんと取引している実績があれば、ほとんどの企業さんには商品を市販するための品質基準などが決められており、OEM会社もその基準に合わせた商品作りの経験がある為安心して依頼ができるかとおもいます。
ただし、OEM会社と取引先様との契約上お話できない場合もありますのでしつこく聞くのはNGです。さらっと質問する程度にとどめましょう。

さてここまでは得意分野に合わせてお仕事を依頼するOEM会社さんを選ぶことをお勧めいたしましたが、一方で…、、あえて別のジャンルのものを頼んでみるということも「なし」ではないです。

多くのOEM会社さんは、得意分野の商品ではなくても基本的にはどのような商品でも今までの仕事のつながりで商品量産を実現させるための生産背景をつなげることができる為、条件があえば依頼したものは作ってもらえます。
そしてそのOEM会社さんにとっても新しい仕事をすることによって、実績もできるので、その分野での新たなOEM展開もできるので、トライアル精神がある会社さんであればおそらく話を聞いたり、相談にのってくれると思います。

OEM会社さんが見つかったとして…

作りたい商品の発注数量が少ない場合、そのOEM会社の基準とする最低発注数量を満たせず依頼を断られてしまう問題。

もし作って欲しい商品に合いそうな希望に叶うOEMの会社が見つかったとしてもまとまった発注数量がある企業向けにのみお仕事をしている会社さんがほとんどです。
その解決策、対応策としてもし予算自体はあるならば生産希望の商品とは別にその他の商品の生産も数型まとめてお願いしてみる。

OEMの会社によって生産時の最低発注数量が決まっているところが多数ですが1型の数量は最低発注数量に満たない場合でも何型かまとめて進行した場合の発注総数量が最低発注数量に達していることで対応してくれる会社さんもあるかもしれません。

たとえば同じ生地で数型作る。同じデザインで生地違いのものを数型作る。などで調整してもらえることもあります。
一度問い合わせてみるのもよいかと思います。

以上簡単なポイント解説にはなりますが参考になりましたでしょうか?

ちなみにreclessはいままで小規模から中規模トレンド感のある企業ブランドさんから個人向けの小ロットまで取引経験が豊富ですので皆さんが普段ファッションビルや有名なファッション通販サイトでお買い物しているような日本のマーケットで製品を販売する際の品質基準を満たした商品などは一通り生産可能となります。

アパレル製品のオリジナル商品をつくる場合自分の商品にあった製品を作れる生産背景があるOEMを探して、頼んでみましょう。