| 検反 |
弊社検反機にて検査いたします。 |
| 素材チェック |
- 熱・蒸気収縮試験(技術部が反物より、1用尺分抜いてから50cm四方の試験片を切り取り、アイロンによる乾熱、蒸気収縮試験をし、収縮率をパターンに反映します。)
- 水洗い収縮試験(上記同様に試験片を切り取りたら、洗い工場加工方法によって加工をし、縮率を算出します。)
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| 素材チェック |
仕様確認(技術部にて貴社規格書・仕様書・サンプル検査書(1stサンプル、展示会、先あげ)の内容を確認し、工場用仕様書、パターンの修正をし、縫製現場その他関係部署に指示し進行致します。収縮データ、表衿・見返し・裏地のゆとり量を確認して工業パターンに変換します。ネックになる処を縫製部門、ミシン営繕部門と相談し技術的改善、必要ミシンの手配等を行います。) |
| 検品体制 |
工場用仕様書に基づき、仕様・接着・寸法・外観の確認をボディを利用し、ラインの最終部にて全数検品をします。不良札の仕様と検査データを日報にて関係部署に報告します。まとめて作業、仕上げプレス後に人台及びハンガーにより全数検品をします。連続的又は多数不良品が検出される場合は品質総管理責任者及び担当部署責任者を呼び対策を確認します。 |
| 第三者検品 |
抜き取りではなく全数検品となります。 |
| 検針体制 |
- 折れ針管理(折れ針が出た場合は針の再現出来るまで探し出し、折れ針は台帳で管理しています。)
- 針折れ時の現場処置(現場付近の製品はすべて卓上検針機にかけ針の混入を防ぎます。)
- 検針機の種類と体制(サンコウ 2頭式コンベアー検針機、検針機は検針用サンプル1.0にて作業前に6か所検査をしています。)
- 検針室の隔離(検針室は壁でしきり(ワンウェー)検針機を全て通してから出荷しています。)
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