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OEMとは?

Original Equipment Manufacturing(またはManufacturer)の略語で、「相手先ブランドによる生産(者)」や「納入先商標による受託製造(者)」などと訳されます。

依頼主の企業さんにかわり、その企業さんの商品を生産することを仕事としています。

OEMの会社に仕事を依頼すればブランド作りは極端なことを言えば、商品のディレクションができる人やデザイナーが一人いれば商品作りは進行できてしまいます。

弊社は若いファッション好きを応援するアパレルOEMメーカーで、事務所のみで店舗を持たない事により店舗家賃や光熱費などの固定経費を削減することによりコストを安く抑えることに成功しました。

弊社の強み

コレクションブランドやハイブランドのOEMなどをこれまで10年以上に渡り、工場の職人たちと一緒に、あらゆる表現手法を試みてきました。
そこで得た、経験と知見と自信。
それがアートワークの可能性を引き出す、弊社の強みなのです。

弊社ではアパレル企業様へのOEM、ODM生産やブランドディレクションなどのほかにこれからアパレルで新事業を行う企業様や個人事業主様のブランド作りや小ロットの商品作りのサポートを行っております。

今回はアパレル事業をはじめる企業さんや個人でオリジナル商品を展開される方がアパレルOEM会社にお仕事依頼をする際の参考にしていただければと思います。

アパレル製品のオリジナル商品を作る。
でも自社に商品作りに精通するスタッフや生産管理の機能がない場合はOEM生産を行っている会社に生産を依頼するのが商品作りの近道です。

ブランド立ち上げの時期にできるだけ自社の負担を少なくして進める場合に利用されることをおすすめします。

オリジナルブランド立ち上げについて

自分のアートワークをTシャツにプリントできるサービスが増え、誰もが気軽に利用できるようになった一方、それが「均一なボディ・均一なプリント」ではせっかくの魅力も半減してしまいます。
作品やアートワークを魅力的なプロダクトとして表現するには、グラフィックそのものの存在感はもちろん、そのキャンバスとなるボディのクオリティや、印刷手法や加工によってもたらされる質感も見逃すわけにはいきません。

近年インスタグラマーやインフルエンサーによるDtoCブランドが相次いで登場しています。
作り手が描くライフスタイルに惹かれ、フォロワーになり、作ったものを購入している事例は沢山あります。
物軸で売れているブランドもありますが、最近は圧倒的に人軸に人気が集中していますが、ブランドの継続性や永続性を考えると、人の魅力だけでは足りません。

商品そのもののクオリティを上げる必要があると考えます。